その十二  御所山隧道(第一、第二)2

 

 

分岐点に戻り、今度は隧道方面に向かう。道幅は広く、自動車の通行さえ容易だと思えるほどであるが、

入り口はガードレールで閉ざされている。その理由については登山道を進むにつれ、いやでもわかってくる。

 

入り口の時点で車両の進入は不可能

 

 

車両も通行できそうに思える

     

 

足元は瓦礫になり、車両どころか徒歩でも通過は難しくなる。

 

第一隧道

 

   

第1隧道の坑口が見えてくる

 

 

    

                         写真右手は断崖絶壁                       足元の様子

 

坑口付近には大量の瓦礫が堆積し、行く手を阻む。足を滑らせれば約100m転落する。

 

             

                      第1隧道坑口                                  様子がおかしい

 

 

 

なんと、天井が崩落していた。そのためコンクリート製の坑門は孤立している。

 

坑内から空が見える

 

 

   

露頭の岩は細かくひび割れている

 

路傍の花

 

御所山登山道周辺の岩質はかなりもろく、危険な個所が随所にみられる。

慎重に足を運び、第二隧道へ向かう。

 

 

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